[編集スタッフブログ]CT200hで再確認したハイブリッドの良さ

 地震から数日後、家に置いておいたクルマを都内へと運ぶ必要が…。今回乗っていたクルマは「CT200h」、プリウスのパワートレインを搭載したレクサス初のハッチバックだ。

 僕の地元である静岡県は、まだガソリンが手に入るけど、やはり渋滞に並ぶのは変わらない。関東で再び入れるのは不可能…ということで、できるだけ燃料を使わないことをテーマに、沼津ICから東名に乗った。

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ct200hもちろん「ECOモード」を選択し走行。もっとユックリ走ればいい燃費は出るだろうけど、他車に迷惑をかけるのはマズイ。なので、一定速(今回は100km/h)で走る。いろいろな燃費テクはあるだろうけど、速度変動を抑えて走ることは、余計な燃料を使わずに済む基本中の基本。 また、首都高速の中低速走行は、上手にEVモードをフル活用。登り坂でEVモードが使えるように、平地&下り坂でバッテリーを貯める走りを心がける。

ct200h02目的地に到着。燃料計の目盛はわずかに一目盛だけ動く。燃費計の値は「23.0km/L」。燃費マニアからすれば大した値じゃないけど、100km以上走って使った燃料は約5Lちょっと。CT200hの燃料タンクの容量は45Lだから、計算上ではあと900km位走れる。

 このような状況下、航続距離が長いことが本当にありがたいと痛感。ハイブリッドの良さを再考したのだった。

 (XaCAR編集部・山本)

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