[編集スタッフブログ]大災害時に役立つ!ナビの「VICSキット」(その1)

 東北関東大震災が発生してから1週間が経ちました。改めて被災された皆様に心からお見舞い申し上げると共に、1日も早い復旧を切に願っております。

 震災当日私は、徒歩で帰宅途中に足に怪我を負ったという知人を迎えに、横浜から東京を10時間以上かけて、愛車のマーチで往復しました。そこで改めて実感したのは、「情報ソースはやはり多いに越したことはない」ということです。

 私のマーチには、日産のカーナビ向け情報通信サービス「CARWINGS(カーウイングス)」対応ナビ「HC510D-W」が装着されています。しかし、今回のような大災害時には電話、特に携帯電話はほとんどつながりません。普段は渋滞回避ルートをはじめ多彩なドライブ情報をもたらすCARWINGSも、その効果は半分以下にダウンしてしまいます。

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navigation今回の10時間以上に渡る移動の際も、CARWINGSから情報をダウンロードできたのは、多めに見積もっても30分に1回程度でした。なお、自動更新頻度の設定は「5分に1回」でした。

 (XaCAR編集部・遠藤)

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