[編集スタッフブログ] 新型レクサスGSは「ハイブリッド・プロポーション!

 4月20日に開幕するニューヨークショーで、新型レクサスGSのコンセプトモデルがデビューする。トヨタは、その概要を早くも公開した。

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lexus_lfgh_concept03アメリカでは昨年末のロサンゼルスショー、お正月のデトロイトショー、2月に開催されたシカゴショーと連続してモーターショーが開催され、新型電気自動車、ハイブリッド、スポーツカー、スモールカーなど世界中から、あらゆるジャンルにわたって、新型モデルが公開された。その多くは2012年モデルとして正式発表を秋にひかえている。

 このところ元気なモデルが少なかった日本車だが、東日本大震災でさらに意気消沈している日本車に見えていたが、どっこい、レクサスは元気なモデルを開発していた。それが、次期レクサスGSだ。

lexus_lfgh_concept02その名は「LF-Gh」と名付けられたコンセプトカーだが、そのディテールを良く見ると、きわめて生産型に近い。隠すまでもなく、これがSPORT&ECO/ハイブリッド・スポーティセダンの新型レクサスGSだ。

 目立つのは力強く大胆なデザインのフロントマスク。これからのレクサスデザインの方向を示している。レクサスはこれを「ハイブリッド・プロポーション」と呼んでいる。スペックの詳細はまだ明らかにされていないが、XaCAR編集部は、ニューヨークショーを現地でナマ取材する。

lexus_lfgh_concept01ニューヨークではスバルファン期待の新型インプレッサも正式に発表される。米国仕様となっているが、秋には、ほとんど同じ仕様の日本版が正式発表を待っている。東日本大震災の影響で生産のスケジュールが大幅に狂っている日本メーカーだが、そろそろ巻き返しに入る復旧が進んでいる。まずは、ニューヨークでひと暴れする日本車軍団に期待しよう。

 (XaCAR編集部・城市)

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