[編集スタッフブログ] 価格は2415万円也!

 いかん鼻血ブーだ(笑)。日本車中心の本誌XaCARとしては非常に珍しいことに今日はなんとベントレー・コンチネンタルGTの取材でした。コンチネンタルGTは2003年に登場した2ドアGTで、日本と韓国でも1000台を販売し、一躍主力車種となったモデルです。

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continentalGTそういえばこの数年間で都内でもやたらベントレーを目撃するようになったと感じていましたが、このコンチネンタルGTのヒットによるものだったんですね。今回取材したのは今年2月にフルモデルチェンジし、6月に納車が開始される2代目。デザインはキープコンセプトながら、全幅を拡げ、プレスラインのエッジをシャープとしたことで、よりモダンなスタイリングとなっています。

 搭載されるエンジンは泣く子も黙る6リッターW12エンジン。最高出力500ps、最大トルク700Nmの怒涛のパワーを発揮します。実を言うと、私本日がベントレー初体験。みなぎるトルクで優雅に、ときに強烈な走りを楽しみながら、クラフトマンシップ溢れる高級レザーに身を任せる感覚はまさに極楽浄土。下世話な話ですが、こういった世界もいいもんだ、と勘違いしそうになり、慌てて頬をはたと打って我に返った次第であります。

 (XaCAR編集部・石川)

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