[編集スタッフブログ] 大陸を放浪するサムライ現る

 中国の広州でも活動している自動車ライター齋藤優さんが来られました。ご本人がサムライと自称なさっていますが、刀と和服を用意したらまさにサムライのような雰囲気、というよりヒゲと後に結んだ髪を見ると素浪人風かな(ゴメンなさい)。中国語も堪能なので、日本誌以外にも中国の自動車雑誌の仕事もされているそうです。昔はオートスポーツの編集長で、世界中を渡り歩いた人です。

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yu中国といったら現在、GDPも日本を抜き世界2位になりましたね。(1位はアメリカですね)そのためかなりの数のクルマが売れ、多くのクルマメーカーが中国の巨大マーケットに注目しています。クルマ雑誌も売れ行き大好調。先日の上海モーターショーもすごい人だったようですし…。

magazinこれは齋藤さんが関係している汽車何とか、という広州で一番売れている自動車雑誌です。汽車はおかしいといったら、中国ではクルマという意味だと、編集の大野田さんに馬鹿にされました。ったく!!

 2009年1月号と2011年1月号なのですが、ぶ厚くなっているのがご覧いただけるでしょうか。2年間でなんと80ページも増えているんですよ。編集長がしきりにうらやましい、と言っていましたが、日本のバブル期と同じでしょ。その時代を生きてきた編集長も、私たちから見たらうらやましい。「あの頃毎日、銀座でね…」という話ばかりで、今は「安い中華屋が一番」って言ってますからね!

 日本は中国と近いので、中国の上昇気流に日本もちゃっかりと混ぜていただきましょう。齋藤優さん中国で日本車のアピールお願いしますね。XaCARもね。

 (XaCAR編集部アシスタント・トモゾウ)

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