[編集スタッフブログ] 違いのわかるオトコには空気が見える…

「違いのわかる男」という話を聞いてピンときた人は、おそらく頭の中を「ダバダ?♪」という音楽がグルグルと回っているでしょう(笑)。

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Yura01先日、XaCARの取材でムークラフト代表でレーシングカーデザイナーの由良拓也(ゆらたくや)さんの所へ行って来ました。

Yura02由良さんは最近、プリウスを使った「エコラン」にハマっているそうです。自らデザインし、レーシングカー同様に風洞実験まで行ない、徹底的にエアロダイナミクスを追求したエアロキット「YURASTYLE neo」は、高速道路を無休油で1638km(平均速度70km/h、平均燃費36.1km/L)を記録するほか、4/10に富士スピードウェイで行なわれた「Eco Car Cup2011春」で並み居る強豪を抑え、総合優勝を飾りました。

 その時、僕は現場にいたのですが、「やった?」とまるで子供のように喜んでいたのが印象的でした。

 でも、モータースポーツの世界にいる由良さんが「エコ」なのか? もちろん時代背景もあると思いますが、「レーシングカー開発で培った技術とノウハウを逆に使えば、燃費の向上に活かせるんです」と教えてくれました。
確かにエアロパーツは空気をキレイに流すことで“空気抵抗”は下げることができるし、車高を下げると“全面投影面積”が小さくなる。さらに…オッと、この続きは5/10のXaCARをご覧ください。それにしても「違いのわかるオトコ」は、時代の先を読んでいたんですね。

 (XaCAR編集部・山本)

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