[編集スタッフブログ] 鈴木亜久里 リーフに乗る 亜久里語録その2

●ECOモードにすると、何だか鼻が詰まったような感じだね。ちょっと息苦しい動きになっちゃう。だけど性能としては、これでも十分。
ノーマルモードはスポーティで、アクセルを踏めばガンガン走る。レスポンスもいいし、結構スポーティな走りになる。これだけ走ればストレスない。

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Aguri03●リーフは走りが上質だよね。エコカーだからといって、燃費さえ良ければいい、走りなんてどうでもいい、というのは間違った考え方だよ。

●そもそも排気ガスを出していないんだから、電費っていったって、関係ないよね。アクセルを踏んでも、踏まなくても、どっちにしてもエコはエコ。そこが電気自動車のいいメリットで、ハイブリッドカーと大きく違うところだと思う。
リーフは存在自体がエコなんだよ。

Aguri04●ITを使って、いろいろとクルマの情報を表示させたりする機能があるみたいだけど、普通の人には難しくて、扱えないと思う。だけど普通に使う分には、全然気にする必要はない。そんな機能を使わなくても、リーフは少なくとも150km以上走ってくれる。
街中で普通に使う分には、航続距離の短さは、全く気にする必要がない。
長距離を走る時だけ、そういう機能を使えれば安心だ、ということ。近くの充電ポイントの案内以外は、それほど重要ではない気がするけど。
(XaCAR4月号より)

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