[編集スタッフブログ] リーフのレース仕様車がついに走った!

 NYショーで披露された日産リーフのレースカー「リーフ・ニスモRC」の走行シーンをついに捉えた! まるでGTのようなワイドトレッド&低重心ボディにカーボンカウルを採用したこのレースカーが袖ヶ浦フォレストレースウェイに5月13日に姿を現した。

【関連記事】[編集スタッフブログ]体もデカいが、心もデカい男!モンスター田嶋の殿堂入り祝賀会

leafsodegauraステアリングを握るのはGT選手権にも出場中の松田次生選手。バッテリーやモーターは市販モデルと変わらないものの、約40%の軽量化とミドシップ化されたことで、コーナリングスピードは尋常じゃない。

leafsodegaura2また、意外なことにEVなので無音かと思いきや、キュイーンといった独特の走行音がスポーティなことに驚いた。袖ヶ浦のラップタイムは1分17秒台。最高位速が約150km/hということを考えると、このタイムは相当な速さだ。

 (XaCAR編集部)

画像ギャラリー