[編集スタッフブログ] インディで大活躍していたカメラマンの嘆き

 カメラマンの重信さんが突然、編集部に来られました。重信さんはちょっと「おかまキャラ?」を放ち、いつも不思議な足取りでニコニコして来られます。この写真からも人柄がわかりますよね。

 こんなユルキャラですが、仕事はインディやそのほか多くの媒体で大活躍なんですよ。カメラに触れると人が変わるらしいのですが、トモゾウはまだ見たことがないです。レンズをのぞくと、どういう方向へ変化するのかしら。

 編集部に来られたのは、インディ500レース写真の売り込みでした。5月下旬に決勝のあるインディ500に出かける直前だったようです。インディカーレースのなかで、最も盛り上がるのが、アメリカのインディアナポリスで開催されるインディ500だそうです。何しろ30万人の観客というから、想像できない数です。

 以前インディ500はレース・イベントとして1ヵ月くらいお祭り騒ぎだったようですが。最近は2週間に短縮。短くなったとはいえ、2週間もレースイベントがあるというのは凄いことです[E:up]決勝の前の日は、ドライバーがオープンカーに乗って、インディアナポリスの街を練り歩くんだそうです。しかも近郊から、ブラスンバンド隊がたくさんきてレースを盛り上げるそうです。

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sige「最近は、インディの仕事がすっかり減ってしまい、アメリカに行く回数が激減。もっとレースが盛んになればいいですね」と、しきりに嘆いていました。

 愛車はアウディA4で、後席には愛犬のケージがありました。結婚してから太ってしまったらしいので、最近は皇居の周りを愛犬と一緒に走るのが趣味だそうです。ダイエットのためだけでなく、レースカメラマンは体力がないとやっていけないそうです。

 (XaCAR編集部アシスタント・トモゾウ)

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