[編集スタッフブログ] 日産がリーフをロンドン市長に納車

 日産は日産リーフをロンドン市長のボリス・ジョンソンさんに手渡した。

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leaf_london「電気自動車は、燃料代が安いというだけでなく、汚染レベルを減らす役割も果たしてくれる。私自身も率先して市内での移動に電気自動車を使うつもりだ」と市長は語った。

 市長は、「SOURCE LONDON」と名づけられた電気自動車導入計画を推進しており、充電ポイントを充実することで、ロンドンを電気自動車のキャピタルにする考えを持っている。SOURCE LONDONによると、1300ヵ所の充電ポイントを2013年までに設けるというもの。

 日産のマネージングディレクター、ポール・ウィルコックさんは「我々は市長の計画を全面的に支援する。問題となる充電ポイントのインフラは、SOURCE LONDON計画が解決していくだろう。ロンドンはヨーロッパ諸国のお手本となるはずだ」とコメント。このリーフは、ロンドン市交通のスタッフが1カ月、試験的に運転をすることになっている。

 (XaCAR編集部)

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