[編集スタッフブログ] トモゾウ留守番日記番外編 ザッカーレクサスイベント その3

 今回のレクサス・イベントではレクサスの開発のそれぞれ違う分野の5名が来られたので、長い待ち時間も気になるいろいろなことを聞けた、いい時間に使えたと思います。

前のレクサス実験部部長、初代レクサス・マイスターの古賀さんも来ていただけました。現在はレクサスのさまざまな仕事をされているようですが、その古賀さんはウチの城市編集長と、とても仲がいいようです。

 編集長から話を聞くと、古賀さんとは10年以上前からのつきあいだそうです。編集長がヨーロッパ取材の時にずいぶんお世話になった人です。ジュネーブショーでは会場から1時間以上離れたローザンヌから、一緒にクルマで移動した話を聞きました。

 ジュネーブはフランスとスイスの国境にあり。レマン湖という美しい湖に囲まれているそうです。その東側のローザンヌという古都は映画俳優のヘップバーンやチャプリンが晩年をすごしたことでも有名で、花が咲き乱れキレイな建物が建ち並び…と言われてもね。

 さらに、編集部の山本さんは「ジュネーブショーの時は、ドイツのフランクフルトからアウトバーンを走ってスイスに入ることが多い。速度無制限のアウトバーンがそのままスイスの高速道路につながっている。だから注意しないと、スイスで速度違反でつかまることがある」なんて言っていましたが、実は取材中に本当に3台まとめてスイスのオービスに撮影され、罰金を払ったことがあるということを、編集長から聞きました。いずれにしてもトモゾウには別世界。私も取材に連れてって?!

 話がそれましたが、レクサスFスポーツイベントでは、土屋圭市さんのトークを含め、楽しい話がいっぱいでした。

初代レクサスマイスターの古賀さん(右側)
初代レクサスマイスターの古賀さん(右側)
CT200h開発担当の笠井さん(左側)
CT200h開発担当の笠井さん(左側)
ブランド統括の包原さん(左から2人目)は、昨年のCT200h開発担当でした
ブランド統括の包原さん(左から2人目)は、昨年のCT200h開発担当でした

 (XaCAR編集部・アシスタント女子・トモゾウ)

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