[編集スタッフブログ] やっぱりあった! SLS AMGロードスター

 ダイムラーはSLS AMGの派生バージョンとして、かねてから噂のあったロードスターモデルの存在を公式に明らかにした。

Roots of a legend: Mexico?s Carrera Panamericana with the Mercedes-Benz SLS AMG
Roots of a legend: Mexico?s Carrera Panamericana with the Mercedes-Benz SLS AMG

 SLS AMG ロードスターは、SLS AMG最大の特徴であったガルウイング式のドアを廃し、代わりにソフトトップを採用したロードスターモデル。3年かけて研究が続けられたというボディは、徹底的にNVHを改善し、ボディ剛性と快適性を維持したままロードスター化されるという。しかもこの電動式ソフトトップは約11秒で開閉ができるというスピーディな仕様で、時速50km以下であれば走行中でもトップの開閉が可能だ。

 パワートレインはクーペモデルと同一となり、AMG製の6.2L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載。最高出力は571ps(420kW)となり、オープントップでも最高速度は317km/hに達する。正式発表は2011年9月のフランクフルト・モーターショーとなる予定だ。

 (XaCAR編集部)

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