[編集スタッフブログ] ドリフトの原点を新潟で取材!

 5月7日、新潟県の「日本海間瀬サーキット」で、新しいドリフトイベント「ドリフトマッスル」の第1戦が開催されました。ドリフトマッスルは、XaCAR誌でもおなじみの土屋圭市さんと、チューニング界の親分である稲田大二郎さんが「ドリフトの原点」に戻ってスタートさせたドリフト競技の新シリーズです。

「ドリフトの原点」とは何か? それは「ドライバーの腕で勝負する」ことでしょう。しかし、D1を始めとした最近のドリフトイベントは、クルマの著しい進化により一般車両とは別世界のモンスターマシンを使っての戦いとなり、市販車とレーシングカーくらいかけ離れた物になってしまい、身近なはずだったドリフト競技が、身近ではなくなってしまった部分もあったと思います。

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7見て楽しむだけでなく、自分も参加してみたい…と思えるようなドリフトイベント、それがドリフトマッスルのコンセプトなので、レギュレーションや開催サーキットに関しても、「ドライバーの腕」が最も重要視されるように設定されています。

 そんなドリフトの原点に戻った「ドリフトマッスル」の様子はどうだったのか? 今回もドリフト界では有名なドライバーが多数参加していましたが、番狂わせもたくさんありましたよ?。

 (XaCAR編集部・山本)

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