[編集スタッフブログ] 電気自動車の200ボルトが駐車場にやってきた

 高性能車や先進技術が大好きなXaCARでは、電気自動車の企画もたくさんあります。以前アクティブビークルが誌面展開していた時は、三菱アイ・ミーブを借りて長期取材などもしていました。そして日産リーフが発売の時にはリーフの別冊も作っているんですよ。

 その後もXaCAR誌面でちょこちょこ電気自動車は出てくるので、どうせ今後も電気自動車を使うのであれば☆ということで、今回電気自動車用200ボルトのコンセントを設置することになったんです。

 トモゾウはこういった工事を見るのも始めてです。言葉で説明されても電気ってチンプンカンプンですが、実際に目で見てみると面白いものですね。駐車場には、もともと単相3線式の200ボルトが配線されていました(教えてもらったことで、良くわかりませんが)。ですから、工事はとても簡単だそうです。

【関連記事】[編集スタッフブログ]体もデカいが、心もデカい男!モンスター田嶋の殿堂入り祝賀会

xacar工事用の作業道具はほぼこのステキなおしりにあります。せっかくなので工事のお兄さんにいろいろ質問しちゃいました?。日本の多くの家庭には200ボルト電源が、すぐそばまで来ていることをご存知ですか。それをいつもは100ボルトに配線して使っているんだそうです。

xacar2写真を見ればわかるとおもいますが、赤、白、黒のケーブルが配線されていれば、どこの家庭でも200ボルトは来ているそうです。赤と白と繋げば100ボルト、白と黒を繋いでも100ボルト。赤と黒を繋ぐと200ボルトになるそうです。みなさん赤と黒がカギですよ。

xacar3メーターを見てください。しっかりと200ボルト表示しています(正確には204ボルトでしたが)。こんなに簡単にできるんです。しかもこれはリーフとアイ・ミーブ両方対応しているのでお得な感じがしますね。これからの電気自動車との生活がますます楽しくなりそうです!

 城市編集長は「ウチの無線用の電源は、電力の強い3相の200ボルトもある」と自慢気に言っていましたが、だったら電気自動車用のコンセントも付けて欲しいと思いました。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

画像ギャラリー