[編集スタッフブログ] レッドブルF1マシンが新宿に登場

 6月6日(月)猛烈な暑さのなか、JR新宿駅東口・新宿ステーションスクエアで「EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition」発表会が開催された。イベントの内容は、Red Bull RacingチームのF1マシンの展示、F1マシンのタイヤに腰掛けての記念撮影、F1アブダビGPでチャンピオンを決めた際、セバスチャン・ベッテル選手が着用していたアンダーウェアを東日本大震災チャリティオークションに出したりなど、盛りだくさんであった。

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nakajimaさらにスペシャルゲストとして元F1ドライバー中島一貴さんが登場。前の日にはオートポリスでフォーミュラ・ニッポン優勝という輝かしい成績で会場のボルテージは一気に盛り上がった。前日のレースやF1時代のエピソードなど、楽しい話しをしてくれたのだ。

red_bullスペシャルサービスとして、子ども限定でF1マシンのピットに座って記念撮影も行なわれた。堂々とF1マシンのピットに座って撮影した子もいるがが、ピットの中が怖いのか、大勢のギャラリーが怖かったのか、泣き叫ぶ子どもも出てしまった。

?^?[?|????_3_0523今回のイベントは、カシオのメタルウォッチ「EDIFICE EF-565RBJ(3万3600円」の発売を記念して開催されたもの。このEF565RBJはレッドブルレーシングのF1マシンをイメージしたモデルで、チームロゴや、チームカラーであるブルーとレッドを随所にあしらったモデルになっている。ベゼルや文字盤にカーボンファイバーを採用するだけでなく、メカニカルな雰囲気を演出する立体的な文字盤などレーシーな演出が施されているのだ。モータースポーツファン必見の時計といえる。

 (XaCAR編集部)

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