[編集スタッフブログ] 「フィットシャトル発表日に合わせて無限さんが…」

 今日はホンダのフィットシャトルの発表日! フィットシャトルは簡単に言えば「フィットのワゴン版」のようなクルマで、ハイブリッドカーもあります。昔はシビックシャトルというクルマがあったと、今年で40代に突入した大野田さんが教えてくれましたが、残念ながらトモゾウはまだ生まれていないので、よくわかりません。だって、初代シビックシャトルは1983年発表なんですからね?。

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fitshutll本来なら新型フィットシャトルの発表日は3月17日だったのですが、震災の影響で延期になっていました。ライバル(!?)のトヨタプリウスαより先に発表&発売だったのが逆になってしまいました。ホンダさんの震災の影響が予想以上に酷かったからです。

 プリウスαはすでに5万台以上の受注があり、これからオーダーしても1年以上かかるらしいです。フィットシャトルは、ホンダの生産拠点の親分のような鈴鹿製作所で、フル生産をするようです。ですから、注文しても割と早く納車される見込み! プリウスαとフィットシャトルはクラスが少し違い、プリウスαが大きなクルマですが、トモゾウには、ほとんど変わらないライバルに思えます。そういう目で見ると、フィットシャトルが安い。そんなことを言うと、編集部の皆さんに「車格」について説教されそうです…が。

 このフィットシャトルの発表にあわせて、ホンダのアフターパーツを扱っている無限さんが新製品の売り込み(!?)に来られました。広報の長江さん、blogの存在を知ってかどうかわかりませんが、絶妙なタイミングです(笑)。このクルマも、他の無限モデル同様にスポーティなルックスと走りに仕上がっているそうです。

 こんな暑くて、XaCAR以外にもたくさんの編集部を訪れなくちゃいけないのに、長江さんの爽やかな笑顔、ステキです。

modulo発表会場には、ホンダアクセスさんのアフターパーツを付けたフィットシャトルも並んでいましたよ。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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