[編集スタッフブログ] 雑誌のデザイナーさんってこんな感じ

 クルマ作りやファッションの世界にデザイナーがいるように、クルマ雑誌にもデザイナーがいるんです。写真の人がXaCAR以外にも多くの雑誌デザインを手がける「さかせがわ・てつや」さんです。さかせがわさんは2000年にグラフィックデザイナーとして独立し、2008年に株式会社テットボトルを設立されました。毎年オリジナルデザインの年賀状を送ってきてくださるんです。先日、編集に来られたところをパチリ!

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 クルマ雑誌のデザイナーさんは何をするのかと言うと、編集者が描いたラフデザインと写真を参考にして、実際にAdobe InDesineというソフトを使って誌面を作るお仕事です。マックのソフトを駆使して誌面を作ったり、センスが必要だとかでデザイナーは大変なんです。特に締め切り前はドタバタしていて、デザイナーの大変さをわからずに、赤字校正をバシバシ入れてしまうので、時々泣かれたり、たまにこちらが叱られたり…。

 でも、さかせがわさんは早め早めに仕事をされる方なので、どちらかと言ったら編集部の方が催促される場合が多いんですよね。きっと今頃は原稿を待っているところでしょうね

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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