[2011ニュル24h] ニュル24時間、レース撮影もけっこう怖い!

 ニュル24時間レースに使われるコースは、F1などを開催するグランプリコースと、ノルドシュライフェ(オールドコース)をつないだ、全長25.378kmのコースとなります。

nur01グランプリコースは、F1も開催するだけあって、広いエスケープゾーンにバリアが用意され、撮影もそれほど危険ではない。もちろん、その分マシンとの距離があって、望遠レンズもより長いものが必要となります。

  

nur02ところが、オールドコースのほうは、ガードレールの裏側。コースからガードレールまでは2mあるかないか、といった具合。ガードレールの切れ目で撮影することもあります。そんなところで撮影しているのですが、クルマや脱落したパーツが飛んでくることも無いとはいえません。

nur03実際に、マシンがガードレールを越えてフェンスとガードレールの間に落ちてしまったアクシデント(幸い、ドライバー以外けが人はなさそうですが)もありました(この場所は今後カメラマンの立ち入りを禁止するとのことに)。撮影するほうも命がけです。

  

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