[編集スタッフブログ] 旧車にも新型マフラーでリフレッシュ

 昨今「復刻もの」がブームとなっているようだ。仮面ライダーベルトや野球盤、ビックリマンチョコレートなど、バブル期や高度経済成長期に流行したものが復活してヒットしているらしい。

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fujitsubo1自動車業界も古き良き時代を振り返る傾向にある。今年は「ハチロク」が復活するというのもニュースだが、ザッカーでも「NEO HISTORIC J’S」と題して、シビックタイプRやフェアレディZ、スカイラインなどなど、ひと昔前のホットなクルマたちを連載で特集している。

fujitsubo2パーツ業界においても同様で、藤壺技研工業は、旧車の新製品を発表した。カローラレビン&スプリンタートレノ(AE86)やユーノスロードスター、スカイラインGT-R(R32)、ビート、カプチーノなど今でも人気がある旧車に、スポーツマフラーを、今風にアレンジして復刻させたのだ。

 排気効率を上げることで、走行フィールが良くなることはもちろんだが、消耗品であるマフラーを最新式のものに交換するだけで、見た目も美しく甦るわけである。

 (XaCAR編集部・大野田)

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