[編集スタッフブログ] CR-Xで50万キロ!

 現代の楽な生き方に対して反抗している(?)カメラマンの伊藤さんが来られました。どんな反抗ぶりかというと、走行距離が「49万km」のクラシックなホンダCR-Xを所有しています。CR-Xと恋愛結婚しているようです。

 現在も仕事用としても使っているために走行距離がドンドン増えるようです。「ガソリンが世の中になくなるか、俺の体がダメになるかまでこのCR-Xに乗り続ける」と言っていた、かなり熱い、そしてタバコも吸わない、お酒も飲まない真面目な人です。

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itosan1CR-Xって、50万kmも走って平気なんですね。メンテナンスは、きめ細かくやっているようですがエンジン、ミッションは、そのままだとか!凄い。究極のエコカーかも知れません。

 このCR-Xはどんなクルマかというと、窓は手動で開け閉めします。トモゾウは小さい頃にタクシーに乗った時に見たことがあるくらいです。そしてエアコンなんてものはございません。ナビはあったかな(?)確か、なかった。

 ハンドルも今のクルマと違ってパワステではないので、腕と肩の力をかなり使うそうです。そしてもちろんマニュアル車。こういうクルマで運転していると、夏場は車内が45℃くらいになっているそうです。

 そんな伊藤さんの体重はなんと女性も驚く44kg。ウェスト57cmのちょー細身。この美体型を保つ秘訣は毎日愛車のCR-Xに乗り続けることだそうです。乗っているだけで運動だからね?とおっしゃっていました。

itosan3ただこういった古いクルマはコアなファンが多いのですが、「部品がないんだよね」と小言を言っておられました。

 編集部スタッフは普段クルマで移動することが多いため、お腹がタポタポの人がひとり、ふたりと増えています。ホンダ党の遠藤さん、S2000ではなくてCR-Xの方が良いのでは?と思いました。

 伊藤さんはパソコンは嫌いで、カメラも仕事用にデジタルカメラは使っていますが、愛用はフィルムカメラだそうです。ストイックな生き方?

 トモゾウには新鮮で面白い話がたくさんありました。伊藤さんは7月号から連載のハッピーカーでも活躍されます。また来てくださいね。その時にはまた違った面白い話が聞けるのかな。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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