[編集スタッフブログ] ミツオカが三輪EV「雷駆-T3」の実証実験モニターを募集開始

 三菱i-MiEVをベースにした「雷駆(ライク)」に続くミツオカのEVは、なんとオリジナルの三輪トラックだった!

「雷駆-T3」は、「雷駆」と同じくユアサM&Bとの共同開発モデル。全長×全幅×全高が2450×1070×1130mmと、ボディは極めてコンパクト。黄色or赤のシールドには丸目1灯のヘッドライトが愛らしく、ミツオカらしいレトロテイストだ。

 だが、4kWhのユアサM&B製リチウムイオン電池をリアに搭載し、40km/h定地走行での航続距離は60km。最大積載量は120kg(1名乗車時。2名乗車時は60kg)、最小回転半径は1.9mと、配達やレジャー施設等での移動用には充分以上の実力を備えている。法律上は「側車付軽二輪車」に区分される。

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mitsuoka この「雷駆-T3」は、7月8日から実証実験のモニター募集を始め、9月にはミツオカが4台、ユアサM&Bが2台を無償でモニターに提供、実証実験を開始する予定だという。写真は「雷駆-T3」に2人乗りする、ミツオカの光岡進会長(左)とユアサM&Bの松田憲二社長(右)だ。

 (XaCAR編集部)

 光岡自動車EVビジネス部 http://www.mitsuoka-motor.com/
ユアサM&B電気自動車部 http://www.yuasamxb.com/

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