[編集スタッフブログ] 電気自動車リーフに乗ってドラテク講座開始

 リーフが編集部の駐車場にあったので、編集部・山本さんに助手席に乗ってもらい、リーフの使い方やドラテクを教えてもらいました?。せっかくなので運転に自信のない女子の目線から評価(?)したいと思います。

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 編集部の駐車場前の道路は、道が狭くてトモゾウはちょっと心配なのですが、3ナンバーの大きさのリーフでも小回りが効いて、スイーッと通り抜けられました。

 その次に心配なのが信号のない交差点の左折です。右から来る車の中に入る機会をつかむのが難しいのですが、電気自動車はトルクの立ち上がりが速く、アクセルを踏んだ瞬間にクルマが動き出すので、すごく簡単でした。恥ずかしいことにトモゾウ、いつもはここでなかなか曲がれないんですよ。ということは車線変更や高速道路の本線に入ることもラクチン。

 せっかく首都高に乗ったので、目指すは建設中の東京スカイツリーです。編集部の近くの橋に行くと見えているのに、取材でもXaCARは行ったことがない。今回このブログのために行かせてもらいました?。

 トモゾウはずっとエコモードで運転でしたが、エコでもパワーは十分にあると思います。プリウスよりもずっと速く感じます。

 エアコンをつけると確かに電費は下がるのですが、私エアコンが苦手なので、だいたいは窓を開けて運転しています。まさしくエコ運転でしょ。あ?でも冬はさすがにきついかしらね。

 編集部のある八丁堀から東京スカイツリーまで、寄り道をしながら15kmほど走りました。それでもガソリン、いやバッテリーの電気の目盛はひとつも減らず。

 帰りに山本さんの運転で首都高をノーマルモードで帰って来ましたが、アクセルをシッカリ踏み込むと、スポーツカーのような速さと迫力がありました。

 エンジンがないからこそ、風の音が気持ちよく感じますです。帰ってきたら電気は2目盛ほど減ってましたが…。

 そうそう、このバッテリーの残量を示すメーターですが、これはガソリンのメーターと同じように作られていますので、違和感がありません。

 さてこの前、XaCAR編集部の駐車場に、電気自動車用200ボルトコンセントの設置をしたので、充電も体験しました。充電器プラグは私が持っても重たくは感じませんでしたよ。

 充電した時にダッシュボードの上にある青いLEDランプが点滅or点灯し、充電が終わったら消えます。

 そして自分の携帯電話にも充電完了を知らせてくれるメールが届くそうですmailクルマというよりまさに電子機器。ドラえもんの世界はもうすぐそこかな!!

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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