[編集スタッフブログ] なんと、下水ポンプの見学会に行ってきました

 編集部近くの桜橋第二ポンプ所で下水道の技術を見ることができました。ここは都心の下水を管理している大事なところですが、普段は中まで入ることができません。この日は地域のイベントで入ることができました。

 3月11日の地震で地盤の緩いところではマンホールが突き出てしまうことがありましたね。これもマンホールの地震対策をすれば防ぐことができるんです。

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gesuido この水色の丸いものをマンホールに4?5個取り付けます。これをつけることで、マンホール周りにたまった液体をマンホール中に入れて、浮上を防げ るそうです。東京都では、震災後にこちらの取り付け作業を進めているそうですよ。これさえあれば、また揺れの強い地震が起きても、水道管が破裂せず、水の 確保に困らないですね。

 下水道はとても大事で、大雨のときに道路にあふれる水処理も、こうした設備が活躍しています。

gesuido2 そして東京都の下水道管リニューアル技術は世界のなかでもトップクラスだそうですよ。老朽化してしまっている下水道を簡単にリニューアルすることができるのが、このプロファイルというもの。

 これを現在の下水道管に施工して、耐震を強化することができるそうです。しかも道路を掘り起こすこと まもなく、断水させることもしないすぐれモノ!なんですってwink日本の技術はクルマ以外にもたくさんあるな?と思う日でした。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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