[編集スタッフブログ] 日産エクストレイルディーゼルを自習する

 クリーンディーゼル車としては、三菱のパジェロとともに、こちら日産のエクストレイルも厳しい日本の排ガス規制ポスト新長期規制をクリアしたモデルです。

【関連記事】[編集スタッフブログ]体もデカいが、心もデカい男!モンスター田嶋の殿堂入り祝賀会

 エクストレイルはガソリン車とディーゼル車があります。値段はディーゼル車の方が高くなってしまいますが、10・15モード燃費ではガソリン車は 13.8km/Lなのに対しディーゼル車は14.2km/Lと燃費もいいんです。そして出てくる排ガスもクリーンとなると、環境に貢献しているため気分も いいですよね。

 日産は、排ガス対策で、白金などの貴金属粒子を約40%微粒子化&効率的な配置に変更させました…よくわかりませーん。そのため効率的に触媒を作用させ、NOx(窒素酸化物)の浄化性能がアップさせたんだそうです。ディーゼル車で問題となっていたNOxやススのクリーン化は各メーカーごと手法が違うみたいですね。難しいなぁ…。

 日本車として初めてポスト新長期規制をクリアした、と盛り上がっていた発売当初はMTのみだったのですが、途中でマイナーチェンジをして今では ATがよく売れているようです…。なにしろ、6速ATのセッティングが絶妙でターボがきくまでの細いトルクをうまくカバーしているそうです。MT大好きの 城市編集長がまた不機嫌になりそう。熊倉さんとまたATがいい!MTがいい!でケンカしないでくださいね。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

画像ギャラリー