[編集スタッフブログ] あの関谷正徳さんが編集部に!

 世界3大レースのひとつにル・マン24時間レースがあります。有名ですよね。そのル・マンの日本人初の優勝者が関谷正徳さん(61歳)。現役を引退してからはトムスのスーパ?GTチーム監督や、トヨタのフォーミュラーカー・レーシングスクールの校長先生もされています。現在F1で活躍中の小林可夢偉選手にも、ドライビングの基礎を教えたとか…。

 そんなちょーすごい関谷さんは、城市編集長の仕事相手でもあり、大切なお友達です。先日、編集部に来られたので、パチリ! 手に持っているXaCARにはデミオの試乗記も書いてくださっています。9月号は8月10日に発売されていますが、改めて関谷さんの紹介をしたいと思います。

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Sekiya 関谷さんは、黙っていると、とても怖そうに見えます。編集部の人に聞くと、現役時代も、レーシングスーツを着ると、オーラがあって、近づきがたいドライバーだったようです。

 でも本当の関谷さんは、とても優しく素敵なオジサマです。冗談も好きで、ちょっとセクハラ気味でしたが…(笑)。ゴルフが大好きで、健康そうな日焼け顔でした。

 何年か前、編集部のスタッフが、編集長との食事会に誘われて、おいしい中華を食べた時の話を聞きました。関谷さんが「みんな、運転がうまくなりた いでしょ。編集部の人は運転の基礎を覚えて、できるだけいいスポーツカーに、クルマの挙動を観察しながら乗ることが大事だよ」と教えてもらったそうです。

 さらに「運転を覚えたければ、御殿場においでよ。箱根で運転の基本を教えてあげますよ」と言われたそうです。関谷さんは、言われたことは実行する人だということです。でも、誰もその後アクションを起こさなかったようです。超もったいない。私が御殿場に行こうかしら??

 ちなみに御殿場は、トムスのファクトリーもあり、富士スピードウェイに近く、関谷さんは御殿場好きで、お住まいが御殿場だそうです。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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