[編集スタッフブログ] 日産GT-R2011モデルの復習をしました

 今月のXaCAR誌面でも、ひと足先に紹介している「2012モデル」のGT-R。どんな進化/深化をしているか非常にに楽しみな今日この頃ですが…、日本で正式発表され「2012モデル」に乗った時に、シッカリと比較ができるように「2011モデル」に改めて乗っています。

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gtr01日本の公道ではこのスーパーな性能を持て余してしまうのは、2007年のデビュー時から変わりません。ただ、2011モデルは速さがプラスされた のはもちろんですが、ゆっくり走っている時も“楽しさ”や“気持ち良さ”がプラスされているのがマルです。これが2012モデルになったら、もっと良く なっているのでしょうか? 非常に楽しみです。

gtr02ちなみに、2011モデルから採用されている「SAVEスイッチ」。リリースには「長距離移動時の高速走行において、余分なエンジン出力を抑える ことで燃費の向上を実現。さらに、エンジンレスポンスを緩やかにすることで、アクセル操作が楽になり、足首の疲労低減にも寄与。もちろん、雪道などの滑り やすい路面での走行も容易にし、いままでのスーパーカーが躊躇するような条件下でも、マルチパフォーマンス振りを発揮」とあります。

 このモードは一般道を普通に走らせるにはピッタリです。いい意味でクルマのレスポンスが“ダル”になるので、“その気”にならない時は非常に楽に ドライビングができます。さらに、ダンパーのモードを「コンフォート」にすれば、スーパーカーらしからぬ快適性もプラス。なので、100km/hで走って いてもフラストレーションは全然溜まりません。まさにマルチパフォーマンス!!

gtr03さらに、マルチインフォメーションメーターを、いつもの戦闘モード(油圧や油温、水温など)ではなく、写真のように燃費モード(瞬間燃費やアクセ ル開度、燃料噴射量など)アレンジすれば、自分のドライビングを客観的に見ることができるので、スムーズな運転かどうかを確認することもできます。つま り…GT-Rも「運転が上手くなるクルマ」とも言えますね。

 (XaCAR編集部・山本)

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