[編集スタッフブログ] 最新のテイン/サスは乗り心地がイイ

 テインのサスペンションは、値段が手ごろだけど乗り心地が…、と思っている人いるんじゃないだろうか? たしかにひと昔前のモデルには、少々ハードなセッティングになっているものもあったが、最近のテインは乗り心地を重視したモデルが主力商品になってきている。

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TEIN1 TEIN22012年1月から発売される『STREET ADVANCE DAMPER(ストリートアドバンスダンパー)』は、スポーツカー向けの『スーパーストリートダンパー』、ワゴン・ミニバン向けの『スーパワゴン』、イン ポートカー向けの『ユーロダンパー』、コンパクトカー向けの『スーパーコンパクト』の4つを、ひとつのブランドにまとめたもの。

 サスの味付けは、それぞれのクルマの特性に合わせたものになっているので、ブランドはひとつにまとめられたが、これまでのテインが構築してきたデータは、キチンと反映された商品になっている。

『ストリートアドバンスダンパー』は、16段伸/縮同時減衰力調整機構のネジ式車好調。耐久性と性能向上のために、ブラスト処理や2コート1ベーク粉体塗装、新型スプリングシート+硬質樹脂製スラストワッシャーの採用など、クオリティアップがはかられている。

TEIN3今回試乗したクルマは、いずれも車高を大胆に下げている にもかかわらず乗り心地が良いものであった。減衰調整機構が付いて、価格は8万3000円からと、かなり魅力的なサスペンションだろう。

 (XaCAR編集 部・大野田)

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