[編集スタッフブログ] リーフで三浦半島・お勉強ドライブ part3

 三浦半島ドライブ・レポート第3弾です。日産リーフで三浦半島の先端近くにある宮川公園の風力発電所に行きました。この公園には発電用の風車が2台設置されていて、年間の発電量は約120万kWです。

 具体的には120万kWは一般家庭250世帯が1年間に消費する電力なんです。わぁお!! すごいですね。250世帯だと城ヶ島が約230世帯だから、城ヶ島の分の電力は自然エネルギーでまかなうことができるってことです。

 実際にはこの風力発電で発電された電力は、公園内の照明、トイレや夜間の風車のライトアップ用として使われ、余った電力は東京電力に売電しています。

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LeafQC05ここでは風車の真下まで入ることができて、風車の迫力に少々驚かされます。この風車が落ちてきたらどうなるんだろーってちょっと怖い想像。耐震・耐風構造がしっかりしているから、そんなこと心配しなくてもいいんですけど。

 風力発電は、世界で注目されている発電方式です。三浦半島から東京湾をはさんだところにある房総半島も、風が強く風力発電に向いています。すでに いくつかの風力発電所がありますが、いま南房総市に日本最大級の風力発電所を作る計画が進んでいます。高さ118mもある大型風車が7基作られる予定だそ うです。

 しかし地元では、建設反対運動が起きています。自然破壊、プロペラの回る騒音被害、景観破壊などが理由です。原発のような放射能被害の心配はないものの、「自然エネルギー」という言葉の響きはきれいですが、こんな問題もあるのですね。

LeafQC06今回の取材では他にも、トモゾウは釣りを初体験しました。金魚すくいは何度もしたことあるんですけどね。釣竿持って歩いているだけで、行きかう人たちが優しく話しかけてきてくれます。人と会話しているだけなのに、なぜかとっても嬉しいんですよ。都会ではこういう人との和やかなコミニケーションがありませんね。

 リーフの旅で、癒しの旅。なんだかそんな取材でした。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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