[編集スタッフブログ] ザッカー最新号、世紀の大チョンボ!

 2011年11月7日(月)、この日は、日産GT-Rの2012年モデル発表の日。通常、発表会というと、日産の横浜本社や都内各所で行なわれる場合が多いけれど、GT-Rの今回の発表は、宮城県スポーツランドSUGO。発表してお披露目すると同時に、試乗を行ない、その進化を体験するという趣向である。

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 発表会場で、開発主査の水野和敏さんに確認したところ「チャレンジはしているが、要求スペックまでまだハードルは高い」ということでした。

 12モデルへの進化は、外観上には現れていない(エクステリアで言えば、実はまったく変更ナシ)。しかし、試乗をすれば、その中身の進化がどれほどのものか、が如実にわかる。詳しくは、11月10日発売のザッカー12月号を見てもらいたい。

 が、しかし! なんと、大、大、大チョンボ! 記事を先取りしてしまいました。すいません。詳しくは、GT-R2012年モデル特集の132ページ。先月頭の時点でのスクープ&類推で、ほぼ採用確実と踏んでいましたが、この132ページの部分がまるまる見送られました。

1107_2さて、そのチョンボはなんなのか!? 詳細は、ぜひ本誌をご一読ください。ちなみに、今回は間に合わなかったものの、近い将来、GT-Rに採用されるはず。編集部でもぜひともこの新しい考え方の●●●を試してみたい、と思っております。採用される際は真っ先にご報告いたします。

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