[編集スタッフブログ] エコカーカップ秋の陣 その2

 カーボンテクノロジー&カーボンデザイン「TRAS」とジョイントしたスーパープリウス君。このクルマは、前後バンパー、フェンダー、ドア、ルーフ、リアゲートなどなど、ボディの骨格以外はほとんどカーボン製パーツに交換されているため、ノーマルのプリウスよりも何と150?も軽量なんです。一体トモゾウ何人分でしょうかね?

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EcoCarCup21アナウンスでも放送されて、みんなの注目が集まっているので嬉しいですね、って話しをドライバーの五味康隆さんにしたら「クルマが注目されてるんだけどね…」ってばっさり斬られました。はい、そうです。注目されているのはクルマであって、私達ではありません。

 トラスは今回のレースで優勝を狙い、マシン(クルマというか思わずマシンって言葉が出ました)をさらに軽量化&改造。五味さんも今回は監督業に専念した編集部の山本さんに「勝つためにドライバーを頼んだんだからね」って言われて、かなりの真剣です。

 最初は五味さんも、マシンになれないのかちょっと不調子でした。それでもラップタイムはトップだったんですけどね。走りを重ねるごとに、スーパープリウス君のドラテクがわかってきたそうで、最初は燃費が11km/Lくらいしか出ませんでしたが、35分耐久レースが終わった時には19km/Lくらい出てたんですよ?。

EcoCarCup22「勝利の秘訣」とか先に言っちゃいましたけれど、結果は燃費部門準優勝、クラス別優勝、総合優勝と圧勝でした。トモゾウは応援しかしてないのに。というかトラスのメンバーのお子さんの方が、応援は頑張っていたかも…。

EcoCarCup24トラスの方々、そして五味さんありがとうございました。優勝もこのメンバーじゃないとできなかっただろうし、何よりもトラスの人たちの和やかな雰囲気やメンバー全員が仲良く楽しそうに仕事している雰囲気で、トモゾウも居心地がよかったです。次のエコカーカップは来年の春に開催します。トラスは続けてナンバー135なので、ぜひ応援してくださいね。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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