[編集スタッフブログ] まだまだ現役! XaCARシビック

 日本向けと欧州向けでこんなに違う…。何でこんなにいいクルマを日本に導入しないのか? という疑問から、「欧州シビック日本導入運動」を行なっ たXaCAR編集部。口で言うのは簡単だから態度で示そう…ということで、意を決してイギリスから並行輸入してから早5年が経ちました。その間、日本でも 「タイプR ユーロ」として限定発売をすることになりましたから、やった甲斐がありました!!

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CIVICeuro1XaCARは新車情報誌ですので、クルマの入れ替えは比較的早めなのですが、今回2回目の車検を通しました。すでに欧州では新型にフルモデルチェ ンジされてしまいましたが、5年経ってもこのスタイルは負けてません!! 今でも街中やガソリンスタンドで注目を受けるくらいですから。ちなみに、車検は 消耗備品の交換程度で何も問題ない健康体でした。やはり日々のメンテナンスのおかげですね。

 エコカーと言うと、日本ではEVやハイブリッド、最近ではスカイアクティブなどの進化型ガソリンエンジンを思い浮かべますが、XaCARシビック は何と「ディーゼルターボ」。昔のディーゼルは「うるさい・遅い・汚い」でしたが、今は「静か・パワフル・クリーン」なのです(さすがに最新のディーゼル エンジンに比べるとXaCAR号も敵いませんが)。

CIVICeuro2ちなみに日本で普通に買えるクリーンディーゼル搭載の乗用車は、日産エクストレイル/三菱パジェロ/メルセデス・ベンツEクラスの3台のみと非常に少ないのですが、モデルごとで考えるとディーゼル比率は非常に高いと聞きます。乗ればわかるんですよ…要は喰わず嫌い!?

 来年はマツダCX-5に圧縮比14の「スカイアクティブD」が搭載されることが決まっています。プロトタイプに乗った城市編集長は「ガソリン車よ りディーゼル車のほうが全然良かった!! 買うならディーゼルしかないね」と太鼓判を押すほどのポテンシャル。実は三菱もクリーンな低圧縮ディーゼルエン ジンを持っています。デリカD5などに搭載すればクリーンヒット間違いと思うんですけどね。

 (XaCAR編集部・山本)

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