[編集スタッフブログ] XaCAR1月号は・・・

 XaCARが製作したムック本「TOYOTA 86 全貌と実力」は発売も絶好調で、各所で売り切れ続出…。お早目のご購入をお勧めします。

 じゃあ、今月のXaCARは? トヨタ86はもちろんですが、その兄弟である「スバルBRZ」にクローズアップ。トヨタ×スバルの共同開発の分担は、デザイン&商品企画はトヨタ、開発&生産はスバルとなります。

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201201そこで、エンジニアの“生の声”を直撃。このスポーツカーがいかに“コダワリ”と“情熱”を持って開発されたのかがよくわかります。これはXaCARでしか読めないネタだと思います。

 当然、トヨタ86も負けていません。チーフエンジニア・多田哲哉さんのインタビューはもちろん、何と社長の豊田章男さんの86インプレッションも“独占掲載”。これもXaCARでしか読めませんよ。

 その他、東京モーターショー注目のモデル達、完売間近のSTI渾身の力作「S206」情報、ドリキン&アグリの「ドイツ版NSXと言われる“アルテガGT”ってなんだ?」、GT-R2012モデルのインプレッションなどなど、今月もネタがギューっと凝縮されております。

 さらに、3回目となる付録「運転がうまくなる本」は、日産の走りを決めるトップガン、テストドライバーの加藤博義さんをフューチャー。「現代の名工」に習うドライビング理論を大公開。

 12/3?10日で開催された「東京モーターショー」。幕張メッセから東京ビックサイトへの変更などもありましたが、大盛況でした。「会場への入 場制限」や「ブースの観覧待ち」なども起きたようで…。クルマ離れはTVやマスコミの枕詞なだけで、実はアツい人はたくさんいたことを証明したのではない でしょうか?

 XaCARを読んで、「クルマの楽しさ/面白さ」を再認識していただけると幸いです。

  

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