[編集スタッフブログ] 86遣い決定戦に見る これからの運転スタイルは変わる?

 東京モーターショー最終日前日となる12月10日。トヨタとPlayStation3(PS3)専用ソフトウェア「グランツーリスモ5」とのコラ ボ企画「FT-86 GRAND PRIX」の決勝イベントが開催された。これはオンラインでの予選タイムで選ばれたトップファイナリスト6名が、富士スピードウェイのレーシングコースを 舞台にレース形式のバトルを展開、優勝者には豪華商品などが贈呈されるもの。イベントの司会はピストン西沢さん、特別ゲストに脇阪寿一選手が来場した。

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GT_1この決勝イベントは、東京モーターショー・トヨタブースに展示されている、86の前に用意された6台のマシンを使って行なわれた。オンライン予選 での段階では「FT-86concept」を使用していたが、この決勝日には、初めて「TOYOTA 86」がグランツーリスモに登場(タイヤのスペックが変更となっている)。これを使っての仮想レースである。さてその決勝シーンをよくよく見てみると…

GT_2グランツーリスモのコクピットに靴を脱いであがる参加者。やっぱり、微細なペダル操作が必要、ということだろう。そしてやっぱり、極めつけはコレ。ステアリングコントローラよりも、通常のコントローラのほうが使いやすい、ということで。

GT_3いつか、こういったコントローラで実際のクルマを運転したほうがいい、なんて世代が現れるかもしれない。

 (XaCARレポーター・青山義明)

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