[編集スタッフブログ] ケーターハムの広報マンは、飛ばし屋イギリス紳士

 袖ヶ浦サーキットで取材のお手伝いをして来ました。この日は、軽量スポーツカーの原点を探る、という企画です。ケーターハムのスーパーセブンを、担当の広報マン、ジャスティンさんが、なんと自走で持って来てくれました。

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SuperSeven1スーパーセブンは2人乗りで、公道を走るためにはヘルメットをしないといけないんです。まるでスーパーバイクって感じ。フォーミュラーカーのよう にボディのサイドや上に保護してくれるものはほとんどなし。「横に乗ってみる?」って聞かれたけれど、トモゾウは怖かったのでパスしてしましいました

 ジャスティンさんはスーパーセブンで、いつも息子さんのお見送りとお迎えに幼稚園まで行っているそうです。この日も幼稚園にお見送りの後で、息子 さんのヘルメットがちゃんとありました。ジャスティンさんの運転って短い距離でもアクセルを一気に踏むタイプなので、いつもホイールスピンしているみた い。スピンターンも平気でやっています。このクルマで息子さん乗せているって大丈夫なのかな?でも、さすがクルマ狂の英国人。「何か問題ありますか?」 だって。

SuperSeven2サービス精神に溢れているジャスティンさん。取材が始まる前にクルマをぴかぴかに磨いてくれたり。また亜久里さんがコースアウトして、クルマが汚れちゃっても、冷たい水で一生懸命になって洗ってくれるんです。さっすが、イギリス育ち(?)です。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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