[編集スタッフブログ] メルセデス・ベンツ日本と日本女子プロゴルフ協会がオフィシャルパートナー契約

 メルセデス・ベンツ日本は、社団法人日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)と、活動支援および次世代のプロゴルファーを目指すジュニア育成を包括支援する、オフィシャルパートナー契約に合意した。

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MB01写真は左から、上野金太郎さん(メルセデス・ベンツ日本副社長)、小林浩美さん(LPGA会長)、ニコラス・スピークスさん(メルセデス・ベンツ日本社長)

 LPGAへの主なサポートとして「LPGA Mercedes-Benz Player of the Year(LPGAメルセデス最優秀選手賞)」を設定。従来の賞金ランキングとは別に、各大会の順位や出場ラウンド数などをもとに、独自の方法でポイント 化し最優秀選手を選出する。

MB02受賞選手には賞金500万円とメルセデス・ベンツ車両のほか、ティファニー製オリジナルトロフィーとティファニー製オリジナルギフトが贈呈される。

MB03また、メルセデス・ベンツ日本は、新人女子プロゴルファー支援プログラム「メルセデス・サポート」を2012年度より開始する。今回選ばれたのは、豊永志帆(とよながしほ)選手(写真左)、香妻琴乃(こうづまことの)選手、工藤遙加(くどうはるか)選手(写真右)の3人。

 サポートの内容は、メルセデス・ベンツ車両を1年間無償貸与するほか、全国各地を転戦する活動支援まで行なうという。これから厳しいプロの大会で活躍する彼女たちにとっては、最高の環境を手にすることができたというものだ。

 ちなみに、工藤遙加選手は、プロ野球西武球団などで活躍した工藤公康投手の娘。「今教習所に通っているので、メルセデス・ベンツに乗るのが楽しみです」と明るい笑顔を振りまいていた。

 (XaCAR編集部・大野田)

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