[編集スタッフブログ] EVのこれから ガソリンスタンドとの関係を考える

 先日、洗車をするため、EVでガソリンスタンドを利用した。もちろん、スタンドのお兄ちゃんはガソリン給油を勧めてきたが、それは丁重にお断りして(笑)。

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tesla_gasolinestand洗車以外にも、タイヤの空気圧をチェックしてもらった。タイヤの空気を補充してもらうことは無料。通常は、給油をしてくれたお客さんへのサービスの一環だ。洗車は今でこそお金を取れるものになっているが、その昔は、洗車だって無料だったなぁ、と。

 編集部の近所にあったガソリンスタンドが閉鎖し、ガソリンスタンド過疎地が増えていることは実感している。だからこそ自宅で走行燃料を蓄積できる EVが良い、とも思えるのだが、これからEVが普及していき、ガソリンスタンドは減っていくとなると、こういった車両に関する「こまごましたこと」をどこ が請け負うのか、と考えてしまう。

 コイン洗車場もタイヤ専門店もカー用品店もあることはある。が、自分にとっては、ガソリンスタンドほど身近には感じていないし、実際、自宅や編集部からでも、ガソリンスタンドを何軒も通過した先にある。

 現在、文房具を最も販売しているのは、文房具店ではなく100円ショップだということを聞いたことがある。ニーズと販売店舗は必ずしも一致しなくなってきているということが言えなくもない。

 ガソリンスタンドから、実験的に充電スタンドを設けているサービスステーション(ここであえてこの名前を使うけれど)へと進化している店舗もある が、もっとさまざまなエネルギーを取り扱うような店舗にならないかなぁ、というのが今一番感じていることだ。今後業態がどのように変化していくのか? い ずれにせよ、常に身近なところにあって欲しいと思う。

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