[編集スタッフブログ] グランツーリスモで運転がうまくなる

 XaCAR4月号の「運転がうまくなる本」は、グランツーリスモを開発したポリフォニーデジタルの山内一典さん。バーチャルとリアルとの垣根を取 り払った男です。山内さんはGTシリーズの製作過程を通じて、ドライビングシミュレーターと共に、ドライビングテクニックを向上させてきました。

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Yamauchi01グランツーリスモはザッカー編集部にも常備し、活躍しております。サーキット試乗会やメディア対抗レース、ニュルブルクリンク取材の前などに、スタッフが夜な夜な練習をしていますが、やるとやらないのでは大違いです。

Yamauchi02以前、ニュル24時間に久々に参戦するという某レーシングドライバーが「ちょっと乗らして~」と締め切り真っ只中の編集部に表れて、約4時間くら いやって帰ったのですが、本番では何とクラス優勝!! 帰国後に「やっといてよかった~」と連絡をいただきました。翌年も参戦したのですが、その時は練習 しに来なかったので、成績は振るわず…ということで。

 クルマの挙動やコースの再限度などは、そのリアルさにプロレーサーも活用しているのですから、我々ビギナードライバーはもっとやって練習したほうがいい…ということですね。

 (XaCAR編集部・山本)

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