[編集スタッフブログ] スペアタイヤの重要性について考える

 人生2回目のパンクを体験しました(涙)。3月2日、とある発表会の帰りにそれはおきました。日産リーフで会場から1kmほど走り出すと、左リア からガタガタガタと尋常じゃない異音と振動が。これはただごとじゃないな、と若干軽いパニックになりつつ、幹線道路から左折して路地に入り緊急停車しました。

【関連記事】[編集スタッフブログ]体もデカいが、心もデカい男!モンスター田嶋の殿堂入り祝賀会

puncture01クルマから飛び降りて早速確認すると、左リアは空気が抜けて見事にぺしゃんこ。タイヤサイド面には切ったような傷があり、この箇所から空気が抜けたのは間違いないようです。うーん、まったく。運転中に気がつかなかったのですが、どうやら発表会場のリフト式駐車場で、タイヤのサイド面をリフトの角に 当ててしまったのかもしれません。

puncture02リーフはスペアタイヤを積んでいないので、パンク修理キットを使ってみたものの、パンクしたタイヤは全く空気が入らず、お手上げ状態。そこで、JAFのレッカーにお世話になることに。

 JAF隊員の方によると、最近カード式キーが普及したことでキー閉じ込みは減ったものの、パンクでのレッカー出動は逆に増加傾向にあるようです。 どうやら最近のクルマは、軽量化とコスト削減でスペアタイヤではなく、パンク修理キットで対応するモデルが増えていることが原因にあるとのこと。実際、今 回のケースのようにタイヤのサイド面を傷つけてしまったり、トレッド面の大きな損傷の場合、パンク修理キットでは対応できないケースも多いようです。

puncture03今回のパンクが都内の中心部だったのでまだいいですが、これが携帯の通じないような辺鄙な場所だったらと思うとぞっとします。改めてスペアタイヤの重要性について考えさせられる事件でした。

 (XaCAR編集部・石川)

画像ギャラリー