[編集スタッフブログ] GT-R開発の現場にやって来たGT生みの親

 ザッカー4月号別冊付録「運転がうまくなる本」に登場していただいた山内一典さん。説明するまでもないが、ポリフォニーデジタル代表で、グランツーリスモ・シリーズの生みの親である。

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yamauchi画像はこちら日産GT-Rはもちろん、トヨタの86だって、早いタイミングから車両データをグランツーリスモに反映していることからわかるとおり、スポーツカーの開発の現場にいることもしばしば。もちろん、GT-Rの開発現場にいることもおかしくはない。

 が、GT-Rではまた特別だ。なぜって? GT-Rのダッシュボードに鎮座する「マルチファンクションメーター」も山内さんが関わっているもの。あれ? もしかして、まもなくこのマルチファンクションメーターも進化する!? ということもありうるかも。

 しかし今回、GT-Rの開発現場の滞在時間、なんと15分。まさに嵐のようにやって来て、嵐のように帰って行きました。できる男は、忙しいんですね。

 (XaCARレポーター・青山義明)

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