[編集スタッフブログ] 撮る人と撮られた人がXaCAR編集部でバッタリ

 XaCARで毎月コラムを書いていただいている、カーライフエッセイストの吉田由美さん。そして、10年近く前、XaCARでクルマ雑誌カメラマンとしてデビューした高橋 学さんが、編集部でバッタリ。

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xacaryumi4月10日発売号での由美さんのコラムの内容はジュネーブモーターショー。そして写真は高橋カメラマンです。海外のモーターショーに行くと、カメラマンさんは複数の媒体から仕事を請けて行く人もいますが、高橋さんもそのひとり。

「海外のひろ~い会場でお目当てのクルマを撮ることはできても、運良く人を撮ることはできるの?」と尋ねたら、意外にも頻繁に日本人ジャーナリストや技術者の人と会うことができるそうです。寂しい思いをしなくてすみそうでうね。

 国際モーターーショーの中でも、ジュネーブショーの会場は、コンパクトだそうです。日本のビッグサイトより歩く距離が少なくてすむので人気です。 逆に取材で歩くのが大変なのは、ドイツのフランクフルトショー。「ベンツだけで大きなホールひとつ占有だからね。もう足が棒!」といつも取材メンバーが 言っています。そんなに辛いなら、わたしが行ってもいいですよ(笑)。

 ともあれ吉田由美さんのジュネーブショー便りは4月10日発売のXaCAR5月号をご覧下さい。今回も楽しい内容になってますよ~。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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