[編集スタッフブログ] 新世代ディーゼルより「おいしいもの」

 マツダCX-5の試乗会の会場から、そのまま走って東京まで長距離レポートをしようという提案に乗ったうちのスタッフ。無事に帰って来たが、その走行距離は1800kmだった。

 どこに行ってきたのか…。本州の南端、鹿児島から東京まで自走。そのクルマは話題の新型ディーゼルエンジン搭載のCX-5である。貴重な体験レポートは、別稿に任せるとして…。

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Uiroさて、このお菓子はナンでしょうか。

「ずっしり重い!」

 これは、山口県の人ならすぐわかる「外郎」ですよ。ソトロウではなくウイロウといいます。豆子郎(とうしろう)って書いてありますが、これは山口県の豆入りウイロウ。

 そんなウンチクはどうでもいいのですが、この「ウイロウ」は、元マツダのエンジニアだった貴島孝雄さんからのお土産。貴島さんは現在マツダを退職され、山口東京理科大学の教授として、自動車工学の教鞭をとられている。

 話がわかりにくいだろうが、CX-5で鹿児島から、山口県経由、広島~大阪~名古屋~浜松~東京というルートを走った時のこと。スタッフは入学式の準備で忙しい、山口県の貴島教授を訪ねて、なんとCX-5インプレッションをお願いしたのだ。

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新世代ディーゼルはどんな印象だったのか。スポーツカーを作り続けた貴島教授とウイロウの味は? 要チェックですよ!

 (XaCAR編集部)

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