[編集スタッフブログ] ニュル24時間レース終了! 日本勢は驚きの結果に!!

 ニュルブルクリンク24時間レースが現地時間5月20日午後4時過ぎに終了しました。このレースに参戦している日本勢は、Gazoo RacingからLFA(SP8クラス)、そして2台のハチロク(SP3クラス)、STIからはWRX STI(SP 3Tクラス)、そして日産GT-R開発部隊とチームGTアカデミーからGT-R(SP8Tクラス)が出場となりました。

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doublewin001レースウィークの走り出しこそ肌寒い気候であったニュル周辺ですが、週末にかけて出されていた予報はことごとく外れ、雨の予報が出されていたレースは、全く逆の(一時雨は降っていたものの)晴天下での開催となりました。

 24時間の中には、序盤にいくつものクラッシュがありましたが、それをかいくぐり、日本からの参戦勢全車無事完走。参戦した全4クラスを制覇しました。さらに昨年クラス優勝した2台がクラス連覇という快挙でもありました。

doublewin002連覇を果たした3チームの重要人物(!?)による3ショット。左からチームGTアカデミーの山内一典さん、STIの辰己英治監督、GAZOOレーシングの飯田章選手

 このレースの舞台裏に迫る次号ザッカー用の記事はこれから鋭意制作となります。皆さんお楽しみに!

 (XaCARレポーター・青山義明)

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