[編集スタッフブログ] ガチンコ速さ勝負マシンが激走

 マクラーレン・ホンダMP4/5やロータス78などの、往年のF1マシンが走りを披露して、大いに盛り上がったメガウェブフェスタ。だが、そんな マシン以外にも、観客から熱い視線を集めたスポーツカーがあった。それは関谷正徳さんが監修して来年から富士スピードウェイで開催する、新カテゴリーのイ ンタープロトシリーズのマシンだ。

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Kuruma1インタープロトシリーズは“ドライバーの腕が勝ち負けを左右する本当のガチンコバトル”をコンセプトに掲げる、硬派な新レースカテゴリーだ。日本のレース村、静岡県・御殿場からの提案だ。ボディはカーボンモノコックとパイプフレームのコンビネーションとなっている。

 エンジンは4L V6をトムスがチューニングしたもので340ps。ハイパワーではないが、本物のレーシングカーだから、コーナリングではウットリする速さ。GT300マシンに近いパフォーマンスを持っている。

Kuruma2FJクルーザーの V6ベースとは異次元のエキゾーストサウンドとともに、新しいスポーツカーの姿に皆、見とれていた。レースマシンの価格は約2200万円。ポルシェのレー スより面白そうだ。

 (XaCAR編集部・石川)

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