[編集スタッフブログ] 今夜の宿はタイヤバリアの外!!

 ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ側、森の中での観戦も非常に楽しいものがあります。何が楽しいって、ほんと、目と鼻の先をマシンが疾走し て行くんです。森の中から現れ、また森の中へ消えていくのは、他にはないニュルだけの楽しみといえます。また、コース脇の道を使って、自分の足で観戦ポイ ントを巡って行くというのもいいものです。

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camp001一方グランプリコースは、現代的な国際コースで、いかにもサーキットに来たという感じがあります。さらに、そのコースサイドなどには、いろいろな メーカーのホスピタリィブースも建っています。今回はドイツ日産の御好意により、ホスピタリティブース「RACE CAMP」を訪れてみました。レースキャンプは、グランプリコースの脇、アドバンボーゲンからNGKシケインまでを見下ろせる場所(F1で言えば最高速到 達ポイント)にあります。

camp002そのテラス席からさらにボーゲンコーナー側を見下ろしてみると、なんとタイヤバリアの外側には赤地に白文字NISSANのロゴ入りテントが山のよ うに並んでいます。そうです。皆さん、ここで寝ることもできるわけです。テントの列には、エクストレイル・ロー、キャッシュカイ(デュアリス)・ライン、 ジューク・ストリートとネーミングが利いてます。

camp003こちらは、トヨタのキャンプサイト。ノルトシュライフェ側の小高い丘の上に用意されています

 たしかに、一定の通過音って、なんとなく眠くなってくるものです。カメラを構えてコースサイドで聞いていても眠くなることがあります。エキゾーストノートを子守唄に眠りにつくって、すごく魅力的だと思いません?

 (XaCARレポーター・青山義明)

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