[編集スタッフブログ] ニュル24時間レース観戦は寒くない!

 好天に恵まれた2012年のニュルブルクリンク24時間レースですが、走行が始まる直前の火曜~水曜は非常に寒かったです。朝方は、クルマのルーフが凍り付いていて、氷点下まで下がることもあったようです。

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NurNight001コースサイドの観戦も大変、と思いきや、各所で焚き火が。あちこちで火に当たりながら取材をしていれば、それほど寒い思いをしなくても大丈夫です ね。「火に当たってけよ、もうあんまり酒は無いけど、タバコはあるよ」とイスを勧めてくれたニイチャン。こういう人たちに会うと、また来たいなぁと思いま す

NurNight002この焚き火のための薪を、わざわざトレーラーで引っ張ってくるツワモノもいます。

NurNight003コースポストにいるオフィシャルも、ストーブですが火に当たってます。

NurNight004特に寒い時は、ついつい火に当たる時間も長くなってしまいます。コースサイドを回って帰って来ると、自分が煙くさいのが良くわかります。

 (XaCARレポーター・青山義明)

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