[編集スタッフブログ] EVにはクラシカルなイメージもよく似合う?

 今年3月に開催されたジュネーブモーターショーで、イギリスのモーガンが発表したEVコンセプトカー「PLUS E」が「人とくるまのテクノロジー展2012(5月23~25日・パシフィコ横浜)」に出展されていた。

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MORGANPLUSE01モーガン・モーター・カンパニーといえば、1908年創業の長い歴史を持つイギリスの自動車メーカーである。今回は英国パビリオンブースに出展し ていたザイテックの出品として、展示された。ザイテック社は、このモーガンと接着アルミニウムシャシーメーカーのラドシェイプとの提携で出来上がったもの としており、アルミシャシーの上にバッテリーと、ザイテックのEVユニット(モーター&インバーター)が搭載されている。

MORGANPLUSE02「MORGAN PLUS E」は、最大出力90kW/最大トルク350Nmのモーターを搭載。フード内に収められた米国製の容量40kWhのリチウムイオンバッテリーによる航続距 離は、193kmとなる。車両重量は1250kg、後輪駆動だ。トランスミッションは、ベースとなるプラス8の5速MTをそのまま組み込んでいる。 0→100km/h加速は6秒、最高速は185km/hというスペックである。

MORGANPLUSE03 さまざまなコンバートEVが世の中には多数存在しているが、こんな優雅な2シーターEVもよいのかも?

 (XaCARレポーター・青山義明)

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