[編集スタッフブログ] テスラの新型充電プラグは軽量コンパクト!?

 すでに1万台以上の予約を集めているテスラ モデルS。その充電プラグは、これまでのテスラ ロードスターに使われているインレット形状とは大きく異なり、非常にコンパクトになっているようだ。

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Tesla04これがリアテールレンズ横のリフレクター部分に用意されたモデルSの充電口

 この充電口に接続する充電ガンも、コンパクトで軽量になるようだ。充電変換コネクターは110V、240V、そしてJ1772用を用意しており、 どんな環境でも柔軟に充電対応する。スーパーチャージャーと呼ばれる高速充電ステーションを使用することで、30分でバッテリーの半分まで充電が可能とい う。

Tesla05これがハイパワーウォールコネクターに替わるスーパーチャージャー

 テスラでは、スーパーチャージャーのネットワーク配備に取り組んでいる。それは米国だけでなく、日本国内でも同様。ただ、ロードスター用に使われ ていたハイパワーウォールコネクターとこのスーパーチャージャーを併設するのか、取替えた上で変換プラグを使用するのか、詳細は不明だ。もちろん今回の充 電器もテスラ独自規格で、テスラ モータース単独で充電設備の設置を進めるのだろう。

 (XaCARレポーター・青山義明)

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