[編集スタッフブログ] 駐車場のキャデラックCTSクーペとアバルト

 クルマを比較する対象って、内燃費機関や足回りの性能だったり、ボディの形状だったり、わかりやすいところで比較するのが当たり前ですね。

 まぁ、でも今回は特徴あるふたつのクルマが、ザッカー駐車場にあったので紹介しますね。タイトルとしては「私にはどっちが似合う?」の方がよかったでしょうか、大野田さん。

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oonoda1_2左の大きくて黒いのがキャデラックCTSクーペです。7月号のクーペ特集で取材しました。「馬力がある、排気量が大きい」などと言われていますけ れど、燃費はJC08モードで8.3km/Lと、クルマのサイズから見るとけっこういい数字じゃないですか? しかもエコカー補助金もちゃーんとありま す。取り回しも編集部のスタッフは「サイズの割りに運転しやすい、取り回しのいいクルマ」と言っています。なんかキャデラックのイメージが変わりません か?

 右の小さいクルマはフィアット・アバルト500Cです。実はトモゾウはフィアットの500とアバルトの500の差がよくわかってなかった。という か、アバルトブランドという意味をしっかり理解してなかったのですが、モデル?の編集部・大野田さんが優しく核心をついて教えてくれました。

oonoda2「フィアットとアバルトはスバルとSTIみたいな関係だよ」と説明。スバルネタが多いXaCARならではの教え方でしょうね。調べてみると、あの 「さそりマーク」は、競技用車両を作った創設者のカルロ・アバルトが「さそり座」だったから、だそうです。大野田さん、知っていましたか?

 アバルト500Cは、とてもかわいい車です。あの名作「ローマの休日」に出てきたのも古いフィアット500のトッポリーノ(小さなネズミの意味だ そうです、大野田さん)。小型のパワフルなクルマだけれど、燃費も平均13km/Lと、結構良かったです。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾ ウ)

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