[編集スタッフブログ] スーパーチャージャーの新型ノート

 日産は、7月16日新型ノートを世界初公開した。9月に日本正式発表の新型ノートだが、世界中を相手に販売する「新型グローバルコンパクトカー」として、事前に公開したものだ。

 新型ノートが公開されたのは、横浜の大さん橋。会場には大きなステージが用意され、舞台の中から日産の志賀俊之COOが運転する新型ノートが登場した。会 場横の海からも、水煙のなかにノートが浮かび上がるという仕掛けだ。大掛かりで派手な演出で、新型グローバルコンパクトカーをアピールした。

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siga新型ノートのライバルはホンダ・フィットやマツダ・デミオ。欧州ではフォードのフィエスタだ。売りは、広い室内とクラストップレベルの燃費。エンジンは新開発の1.2リッター3気筒にスーパーチャージャーを組み合わせたもの。

 ダウンサイジング+過給機で走りを犠牲にせず燃費を稼ぐ、という手法はフォルクスワーゲンの手法に似ている。JC08モード燃費は 25.2km/Lという低燃費をたたき出している。ちなみにスカイアクティブ・エンジン搭載のデミオが25.0km/Lだから、モード燃費では、わずか勝 る。果たして実用燃費と走りの性能がどうなるか、楽しみになってきた。

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