[編集スタッフブログ] ル・マン帰りの健康カメラマン

 アウディA3に乗っているインディカーレース・カメラマンの重信直希さん。先日はインディ500取材の後に、フランスで開かれるル・マン24時間レースに出かけました。今年のル・マン24時間レースはトヨタが13年ぶりにハイブリッドカーのTS030で復活し、話題を呼びました。日産もダウンサイジング・エンジンのデルタウィングで久々の復活。でも、なんとその2台が、こともあろうに衝突してしまうというアクシデントがありました。結果は発売中のXaCAR8月号を見てね。

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Shigenobu1ちなみに1991年にマツダがロータリーエンジンの787Bで日本車初の総合優勝しているのはご存知ですよね。 そのマツダは来年から、スカイアクティブのディーゼル・エンジンをル・マンで走らせるという嬉しい発表もありました。

 重信さんは以前ご紹介しましたね。おちゃめなキャラの「かわいい」おじさんカメラマン(怒られるかな)です。この日も編集部訪問の記念血圧測定中にかわいい顔を、変な顔してキャラクターアピール。

Shigenobu2血圧はまぁまぁ正常かしらね。編集部に来られる人は、みんな意外に?健康のようです。

 重信さんはインディカー・レースの取材でアメリカにはよく行くけれど、ヨーロッパにはあまり行ったことがないそうです。「フランスは、めんどくさいことが多かった」とぼやいていました。行きなれたアメリカは、さまざまなことが合理的で楽だと言ってました。

 今回のル・マン取材で学んだことは、アメリカのようにコーヒーをがぶがぶ飲みたいなら、なぜか「ノーマルコーヒー」と言って注文することだそうです。フランスで「コーヒー」といえば、濃いエスプレッソのことですものね。

 (XaCAR編集部アシスタント女子・トモゾウ)

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